無呼吸症候群かもね

2019/03/13

病気なお話。

元々、 自分では、わからなかったが、 寝るとイビキをかいていたようで、昼間も眠くて仕方がない。

ついに、 嫁に、「イビキが酷いから、病院に行きやがれ!」と言われ、クエスト発生。

耳鼻科へGO!

まずは、耳鼻科に行くが、問題ないとの診断で、無呼吸症候群なのかも?と近場の専門クリニックへ紹介状を書いてもらう。

専門クリニックへGO!

専門クリニックで問診し、入院検査(単に1泊、寝るだけの検査)を日程調整 。

入院検査へGO!

心電図を図るような電極を頭や顔にはり、寝るだけ。
ただし、これが気になり、なかなか寝れない。
検査後の朝、比較しやすいようCPAPを付けて寝る検査を進められ承諾。

入院検査パート2でGO!

今度は、CPAPを付けて寝るだけ検査。
これもまた、電極を付け、さらに鼻を覆うホースを装着したまま寝るので、
気になって寝れない寝れない。睡眠導入剤を貰って、うっすら寝たかな。

検査結果

晴れて「無呼吸症候群」と認定され、 CPAPの装置をお持ち帰り。

CPAP使用中

最初は分からなかったが、数日使うと、今までの片頭痛が無くなっておりました。

段々、昼間の眠さもなくなりました。

鼻を覆うタイプは、やはり慣れない(寝付けない)ので、鼻の穴に直接、接するタイプにしてもらいました。

また、新型のCPAPにしてもらったら、装置から出る音が、低減していて、これも良かった。

加湿器が付いていて、設定で来て、冬場は、精製水を入れておけば、翌朝、鼻の穴がガビガビにならないです。

デメリット

月1で通院があります、CPAPに付いているメモリーカードを持って行って使用状況と有効かを診てもらうだけです。

CPAPを付けたままで、寝返りっというか、横向いて寝るのは難しいです、上を向いて寝る人は使えます。

CPAPを付けないで寝ると、翌朝、体調不良ですな。

今や俺の延命装置

「寝る時はCPAPを付ける」を生活サイクルに刷り込み、生活中。

呑んで寝ると無意識に外してしまって、目覚めは最悪です。